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Z会『グレードアップ問題集 小1国語 漢字・言葉』●小1自宅学習
自宅学習に使うことにした
Z会のグレードアップ問題集。

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国語の『漢字・言葉』です。


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このシリーズの共通ポイント。

・シールがついていて、目次ページの各単元のところに1回ごとに貼れるようになっています。幼児ドリルの頃のようにシールを喜ぶ時期ではないかもしれないけど、なんとなくシールが揃っていくコンプリート感・達成感は味わえそうな気がします。

・別冊の回答・解説がついています。巻末にあるとあっちのページ見ながらまたこっちのページ見ながら、としなくちゃいけないけど、別冊だと問題を子供の前に広げたまま〇付けしてあげられます。子供がやっている横で回答をチラ見したり、ここに気を付ければいいのね、というポイントをチェックしながら見たりできるので便利です。

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見開き2ページで1回分、47回まであります。


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漢字の練習の割合が多く、少し書き取りをしたあとに、その文字を使った例文を練習する。


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つなぎことば(接続詞)の問題。
ひらがなやカタカナは書く練習というよりはそれを使ったしりとりやことばの問題がでてきます。
そのほかは句読点や「」の使い方、こそあど言葉、ことばづかい、丁寧な言い方など、言葉の問題があります。


正直ですね、リン子はこれが一番好きじゃない感じがします。
単純な書き取りが多いからです。

すごく大事なのは大事。
だって漢字が書けなかったら、読解問題の答えが正しく書けないから。
せっかく読解ができて答えはわかっているのに、使う漢字を間違えたら×ですからね。
そして読解をするためには、接続詞や文の作りなどに注目しないといけないわけで。


ただ、この「漢字・言葉」に関して言えば、他の3冊に比べるとそんなに”グレードアップ”な感じがないように思います。
まだ1年生だからかな?
1年生の漢字の読み書きくらいでは、なかなかグレードアップさせようがないわな・・・



漢字って、当然学校でも書き取りはやりますよね。
あの大きいマス目の国語ノートに延々書かされた記憶があります。

もしリン子が学校の練習で漢字を覚えられるようなら、次年度以降はこれはなくてもいいかなぁと思っています。

あるいは、この1冊が終わったら他のドリルとは別に、2年生のものを先取りさせてもいいかもしれない。
漢字って、読んで覚える、書いて覚える、使って覚える、しかないと思うので、早くやっても理解が無理ってことはないと思うのですよ。実際年長さんの時にすでに1年生の漢字読めてたし。
たくさん知っている漢字が増えれば、より色々な本も読めるようになるし。


それを見極めるためにも、今年はまず1冊、頑張ります!



しかし「勉強しろ」は言いたくはないのだけど、声かけないと全然しないですね!!
先が思いやられるよ~~~TT



Z会グレードアップ問題集小学1年国語漢字・言葉 かっこいい小学生になろう [ Z会 ]





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[2019/05/11 17:13 ] | 小学生のお勉強 | コメント(0) | page top
Z会『グレードアップ問題集 小1算数 文章題』●小1自宅学習
自宅学習の使用しているZ会のグレードアップ問題集。

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算数の「文章題」です。

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このシリーズの共通ポイント。

・シールがついていて、目次ページの各単元のところに1回ごとに貼れるようになっています。幼児ドリルの頃のようにシールを喜ぶ時期ではないかもしれないけど、なんとなくシールが揃っていくコンプリート感・達成感は味わえそうな気がします。

・別冊の回答・解説がついています。巻末にあるとあっちのページ見ながらまたこっちのページ見ながら、としなくちゃいけないけど、別冊だと問題を子供の前に広げたまま〇付けしてあげられます。子供がやっている横で回答をチラ見したり、ここに気を付ければいいのね、というポイントをチェックしながら見たりできるので便利です。

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見開き2ページで1回分、40回まであります。

いきなり式を作って答えを出すところから始まるので、ある程度たしざん・ひきざんができるようになってから取り組む感じですね。


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少し長めの文章を読んで、たす・ひくをいくつか組み合わせて式を作る問題。
唸りながらやってましたが全問正解!

番号の横に赤い丸いマークがついているものは少し発展的な問題らしく、できたらおおいに褒めてあげましょう、と書いてあります笑。褒めときました!


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多い少ないの問題。
こういうのって、単純に「5個あったところから3個食べました~」というような文章通りの式ではないので、難しいですよね。
”ものと数の関係”を考えないと式にできないと思います。



なんせこの1冊はほとんどが、ずーーっとこんな風に式をたてて、答えを導き出す、という問題です。

リン子はですね、いまのところ、これが一番好きですね!
国語と算数、それぞれ2冊ずつあるうち、毎日どちらか1冊ずつはやろうかなーと思っているのですが、算数はこちらの文章題のほうを持ってくることが多いです。


式10点、答え10点、となっているので、考え方と計算能力どちらも大事。


そして、文章題の答えの大事なポイント!
単位ですよ!


なん人ですか、と問題に書いてあったら、答えは例えば「3人」と答えなくてはいけません。3ではだめですよね。
どちらが何個おおいですか、という問題なら「りんごが5個多い」という”どちらが”要素が必要。

そういうところが、今までの計算ドリルではなかったポイントだなぁと感じています。


時々うまく答えられなくて泣きべそかいたりもしますが、少しずつ頑張ってほしいです。


Z会グレードアップ問題集小学1年算数文章題 かっこいい小学生になろう [ Z会 ]





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[2019/05/02 17:24 ] | 小学生のお勉強 | コメント(0) | page top
Z会『グレードアップ問題集 小1国語 読解』●小1自宅学習

自宅学習としてやっているZ会のグレードアップ問題集。

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国語の「読解」編です。

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このシリーズの共通ポイント。

・シールがついていて、目次ページの各単元のところに1回ごとに貼れるようになっています。幼児ドリルの頃のようにシールを喜ぶ時期ではないかもしれないけど、なんとなくシールが揃っていくコンプリート感・達成感は味わえそうな気がします。

・別冊の回答・解説がついています。巻末にあるとあっちのページ見ながらまたこっちのページ見ながら、としなくちゃいけないけど、別冊だと問題を子供の前に広げたまま〇付けしてあげられます。子供がやっている横で回答をチラ見したり、ここに気を付ければいいのね、というポイントをチェックしながら見たりできるので便利です。

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全部で47回分あります。
だいたい見開き2ページで1回分(たまに3ページ使っているものもありました)。

読解編は当たり前ですが問題文でページの3分の1~半分くらいが埋まっているので、問題数自体は多くありませんが、やはりまずはしっかりと問題文を読むことに時間がかかると思います。


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はじめてやったページ。
この写真は直したあとだけど、最初は、読み取れてはいたのに答え方が間違っていた。

・文章の中の言葉をアレンジせずそのまま答える
・漢字のものは漢字で!

なんせ「読解」というのは今まで取り組んだことのないジャンルの問題なので、リン子も興味はあるようです。
その答え方の独特な感じとか、なんとなく雰囲気でわかってはいるけどそれをちゃんと言葉で答えること、に戸惑いつつやっているようです。


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あなたはなんと声をかけてあげますかって!!
ひえーーーーーーー。


正直に申しまして、私、国語がすっごく嫌いでした。
古文・漢文はともかく、現代文が嫌いで嫌いで。
文章に対して先生が点数つける意味がわからん!


そういう私だから、こういう口調のぐだぐだとしたブログしか書けないんですよね、ええ。



1冊の中に何回分か、ちょっと長め(3ページくらい)のお話を読み、設問はなく、感想を書く問題があります。
これは、読む楽しさにふれる、言葉で遊ぶ、言葉の響きを楽しむ、などの意図をもって、「よむ」ためのページとして用意されているそうです。


私も国語は苦手だったけど、本を読むのは大好きなんですよね。
リン子にも、国語に対する苦手意識をもたず、自然と、たくさんの文章・本を楽しんでほしいです。


Z会グレードアップ問題集小学1年国語読解 かっこいい小学生になろう [ Z会 ]





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[2019/04/16 10:18 ] | 小学生のお勉強 | コメント(0) | page top
Z会『グレードアップ問題集 小1算数 計算・図形』●小1自宅学習

さて、小学校に入ったら自宅学習としてやらせようと思っていたZ会のグレードアップ問題集。
そろそろと初めて見ました。


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(なぜかサムネイルが小さくならない・・・なぜ・・・でかくてすみません)


このシリーズは6年生まで共通して、食べ物の写真が表紙なんですけど、なんで???


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このシリーズの共通ポイント。

・シールがついていて、目次ページの各単元のところに1回ごとに貼れるようになっています。幼児ドリルの頃のようにシールを喜ぶ時期ではないかもしれないけど、なんとなくシールが揃っていくコンプリート感・達成感は味わえそうな気がします。

・別冊の回答・解説がついています。巻末にあるとあっちのページ見ながらまたこっちのページ見ながら、としなくちゃいけないけど、別冊だと問題を子供の前に広げたまま〇付けしてあげられます。子供がやっている横で回答をチラ見したり、ここに気を付ければいいのね、というポイントをチェックしながら見たりできるので便利です。

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見開き2ページで1回分、40回まであります。
計算分野ははじめはたしざんからスタートして、3つの数のたしざん・ひきざんが出てきます。

図形は立体の見え方や形の組み合わせ、回転、長さ比べなど。


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かずをわけよう。
ひきざんの基礎となる問題ですかね。


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図形の問題。
形を回転させたらどうなるか。右ページはテトリスのようなもの?


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お金の問題のページもありました。


なにせ問題集なので、考え方の説明のようなものはありません。(たまにヒントが書いてあることはありますが。)
つまづいたら、回答を見て親がしっかり説明してあげたほうがよいと思います。

単純なたしざんひきざんの計算問題はそんなに多くなく、何番目の数え方や並びの決まり(数列みたいな)、□+□=6にあてはまる数を答えるなど、考え方や数学パズルのような問題があります。


たしざん・ひきざんは今までくもんや学研のドリルなどでやってきたけど、まだもう少し計算スピードをあげたい、慣れてスムーズに計算してほしいところなので、別途プリントを使って1日10問でいいからやろうね、と言っています。
(ネットで無料でプリントできるものもあるし、単純なたしざんなら自分でも書けるので。)



学校の教科書と照らし合わせたりはしていないので、どれくらいのレベルのものかはよくわかりません。
自分が小1だったときのことなんて全く思い出せませんが、こんなんでしたかね・・・。

ただ一緒にやっているZ会の『思考力広がるワーク入門編』が、計算力も使った上で頭をひねる必要のある問題が出るし(そもそも1~3年対象の問題集なので)難しく、それに比べると比較的素直な問題が多いような・・・?気がします。
(過去記事⇒Z会『思考力ひろがるワーク入門編』を始めます!


このシリーズ4冊、思考力広がるワーク、小学校で伸びる子ドリル(まだ少し残っています)、あとは計算プリントを少し。
そんな感じで1学期を進めていけたらいいなと思っています。
来週から宿題もあるらしいし、あんまり詰め込みすぎないように!!



Z会グレードアップ問題集小学1年算数計算・図形 かっこいい小学生になろう [ Z会 ]





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[2019/04/14 01:28 ] | 小学生のお勉強 | コメント(0) | page top
Z会『思考力ひろがるワーク入門編』を始めます!
幼稚園卒業の寂しさよりも、小学校に対する楽しみのほうが勝っている雰囲気のリン子。
毎日家でランドセルを背負ったり開けたり閉めたりしています。。。


さて、とりあえず入学したら自宅学習としてZ会のグレードアップ問題集を進めていこうかと思っているところですが。


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その前にこちら。
同じくZ会の『思考力ひろがるワーク』。
入門編1冊と基礎編が2冊があってどこからやるか悩んだけど、やっぱり入門編からにしました。


雰囲気としては、文字の練習や計算の練習などではなく、”考える力を鍛える”タイプの問題集ですね。

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ひらがなをたどる。しりとりなんですが、リストの中にある言葉を辿っていかなくてはいけない、あてはまる言葉があったからと言ってそれが正解ではなくひっかけもある。頭を使います。


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条件にあうものを探す問題。


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足し算・引き算の問題。
単純な計算ではなく、条件から●▲□などにあてはまる数字を探していきます。
テレビのナゾトレでこういう記号を使った問題が出るので、問題の意味は分かると思うけど。


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これも足し算引き算を使った問題。


●年生で習う▲△を使って解く・・・というような明確な指標はないけど、単純ではない問題が多いですね。
知識として知っていないと絶対できないような問題もありますが、それはそれで知るきっかけになったと思えばいいし。


例えば、「=」という概念。
リン子の中では、●+△=□というように、=の後には計算した”答え”があるもの、という認識だったようです。

問題で、「3+△=9-■」で△と■にあてはまる数を入れる、というものがありました。
このくらいのたしざん・ひきざんならできるんだけど、=の両側に計算式があるということが意味が分からなかったようで、絶対こうならないよ計算が!!とメソメソ泣き始めてしまいました。
「=」の両側が計算すると同じ数になるっていうことなんだよ、と「等しい」の意味を説明したところ、少し納得したみたいです。


そんな風に、幼児ドリルとしてとりくんでいた公文のドリルなどは純粋な「書き」「計算」だったので、それを経たうえで、頭を使っていくのにちょうどいい感じだと考えています。


問題としてはけっこう簡単なものもありますが↑の「=」の問題のように初めて知る問題もあり、そういう問題の出し方を経験しているかどうかで答えられるかどうかが分かれる感じです。

やっぱり基礎編からだとちょっといきなりすぎるかなぁという感じもしたので、入学前のこの3月から入門編を始めるのにちょうどよかったのかもしれません。


【追記】
別冊で回答・解説がついています。
別冊になっていると便利!
子どもがやっている横で回答をこっそりチラ見したり(笑)、正解した場合でも間違った場合でもなんらかの解説してあげられそう。

全部で50問あります。
シールがついていて、1回分が終わるごとにシールを貼っていき、最後の50問目は、その貼ったシールで完成した絵を使った問題になっています。


Z会 小学生のための思考力ひろがるワーク 入門編 [ Z会編集部 ]





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[2019/03/15 20:36 ] | 小学生のお勉強 | コメント(0) | page top
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