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楽しくとけいの読み方が学べる絵本『とけいのほん』
リン子が時計を読めるようになったのは、ドリルと、音の鳴る絵本『とけいくん』と、もう一つは絵本のおかげです。
(関連記事⇒毎日のドリル『とけい』この1冊でよかったかも


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とけいのほん2冊組。
いただきものです。

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①のほうは、○時、○時半を学びます。
学ぶと言っても、絵本ですから、お話仕立て。

ちび(短針)が8から9へ動いて、のっぽ(長針)がぐるりとまわって12のところにいった。
こんなときは9じっていうんだよ。

という風にお話が進みます。


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②は同じような調子で細かい「分」を読んでいきます。

ちびは10をすぎたけど11にはいっていない。だからまずは10じって言ってみよう。
のっぽは17のところまで来ているから17ふん。
つづけていうと10じ17ふん。

(ちょっと略して雰囲気だけ書きましたが、)だいたいこんな感じです。


教えるときも同じような言い方をすると思うのですが、針をキャラクターとしてお話に沿って読んでいくので、リン子は楽しそうに読んでいました☆


おさがりの本ですが、これももらわなかったら出会わなかったかもしれない本。
ありがたやありがたや。


とけいのほん(2冊セット) [ 松井紀子 ]





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[2018/05/28 15:01 ] | おもちゃ&絵本 | コメント(0) | page top
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