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子連れ防災を考える
阪神淡路大震災から20年。
今朝は夫と共に早朝に起き、5時46分にテレビを見ながら黙祷しました。

あの日、私は同じ近畿圏にいましたが神戸からは遠く、それでも震度5強の揺れでした。寝ていましたが、遠くからゴーっという大きな音が聞こえたと思ったら家が揺れ始め、木造の古ーい旧家の造りだった実家はガラス窓がガタガタいい、たまたま前日に窓際に移動した本棚が窓の方に倒れたらどうしようと後悔しながら布団をかぶって震えました。直接の被害はありませんでしたが、朝起きると家のコンクリの壁には細い亀裂が入っているところがありました(本当に古い、重い屋根瓦の家だったので。その後耐震補強も含めリフォームすることになりました)。

翌朝はまだ地震があった、ということしかわからないまま登校しましたが、徐々に情報が伝わってきて…「は?神戸で数千人の死者?」と先生の伝えてくれた非現実な数字を理解できず、夕方家に帰って神戸のあの映像を見てまた震え上がりました。ちょうど1年ほど前に、遠足で神戸に行ったばかりだったので、あの憧れの目線で楽しんだ神戸が…という感じでした。

数年を経て、神戸にある大学に進学と同時に一人暮らしを始め、その後神戸で就職もしました。もともと神戸に住んでいた友人から当時の話を聞くこともできましたし、会社の上司には一人暮らしということで「なんかあったときは助けに行くから電話しろ」というようなことも言っていただきました。

その頃知り合った現在の主人は、偶然震災直後の4月から神戸の大学に進学することになっており、震災自体は経験していないものの当時の瓦礫の山、波打つ道、電車が復旧せずひたすらバス待ち…などを経験したそうです。

ですからその後結婚し上京してからも、二人ともそれなりに地震に対する防災意識は高かった方だと思います。会社に置きスニーカーや置き上着などをしていない人が多いことが意外で、3.11の時には皆が机の下にもぐらないことに驚きました。


3.11を経て、子供も生まれ、今は二人目を妊娠中となり、防災についての考え方や避難グッズの見直しなど色々心を改めないとなーと思ったのでこの記事を書きました。最近では色んなサイトが避難グッズや備蓄品などを特集していますが、これから二人の子連れとなる状態で、現実的にいったいどこまでの荷物が持てるのか、そもそも避難するのがいいのか(うちは比較的新しいマンションなので)、少しじっくり考えようと思います。。。



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[2015/01/17 11:40 ] | 子連れ防災 | コメント(0) | page top
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