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隣のテーブルの子が迷子になった!
少し前に出掛けたときのことです。


ショッピングモールのフードコートでランチしようとして、とても混んでいる中ようやくテーブルにつけました。

同じようなタイミングで隣のテーブルにも、ご夫婦と1歳半~2歳くらいの子が座りました。


しばらくして、お隣の夫婦が「○○ちゃんは!?」と騒ぎ始めました。
連れていた女の子がいなくなったようなんです。

フードコートなので席を見つけたあとママがご飯を注文しに行って、女の子はママのあとを追いかけて行って迷子になっちゃったみたい。

ご夫婦は慌てて店員さんに助けを求め、服装や背格好を伝えて、名前を呼びながらそのあたりを探しまわっていました。

私もソワソワしましたが、ベビーカーでポコリンが寝ていて、リン子にご飯を食べさせている状態(旦那は別の注文をしに並びに行っていました)。何もお手伝いはできません。
せめてその子が席に戻ってきたらすぐに店員さんに伝えなくては、と思いながら様子をうかがっていました。


幸い、数分ほどで女の子は見つかったようで、ご家族で席に戻って来られました。

私も関係ないのにものすごくホッとしました。


聞き耳をたてていると…

パパは「ママと行ったんだなー」と思って席でスマホを触っていた。
ママは「パパと待っててくれる」と思ってスタスタとお店のほうへ。


こわ!!
そんな状況、めっちゃよくあることですよね。


それで、何年か前にあった事件をふと思い出したんです。

埼玉で起きた、二人の子供たちが車の中に乗せられたまま、熱中症で亡くなってしまった事件。

パパは「ママが保育園に送って行ってくれる」と思って、上の子を車に乗せた。
ママは「パパが送って行ってくれる」と思って、下の子を車に乗せた。

親の確認不足で子供たちが車内に放置されて起きた悲劇でした。


お互い、相手が見てくれてるはず…という油断がついありますよね。
「あ・うんの呼吸」とか「ツーカーの仲」とか言いますが、言わずとも通じると過信して思わぬ事故が起こることもあるんですよね。特に子供に関しては、こちらの考える以上のことを突然やったりしますから…。


ちゃんと言葉にして確認し合うことが大切。


今回のお隣のテーブルの子はすぐにみつかりましたが、改めて肝に銘じなくてはならないなと思った出来事でした。



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[2015/09/29 19:20 ] | 日記 | コメント(0) | page top
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