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喘息で薬…
ニーニャは咳喘息持ちです。

高校時代くらいから、風邪をこじらせるとたま~に咳だけ治らなくなり、ずっとゴンゴン咳をしてました。

大人になって上京してからは、空気が悪いのか?ストレスとかもあるのか?よくわかりませんが、春や秋などの季節の変わり目に、よく咳だけがひどくなったりしました。
市販の咳止めで治ることもありましたが、ある時治らなくて医者にもう少し強めの咳止めを出してもらったら、これが体質的にダメだったみたいで。副作用を起こして夜中に病院に走って行く羽目に…。

それ以来、咳がひどくなったら呼吸器内科にいって、吸入や気管支拡張のテープ薬などを出してもらっていました。


が。

リン子を妊娠した時に咳が悪化。しかも切迫流産となり、自宅安静。安静って言われているのに咳は止まらないし苦しいしお腹にも響くし、毎日泣きながらベッドで過ごしていました。
紹介された大学病院の診断では、咳喘息。幸い2~3か月ほど通い、吸入薬でなんとか症状は治まり、無事出産できました。


が。

ポコリンを妊娠して、風邪をひいたと思ったらそこからまた咳が止まらなくなりました。。。普通の風邪の咳じゃないです。喉ではなく、胸から出る感じ。またか!と自分でもすぐわかりました。

今回は違う総合病院の呼吸器内科に通っていますが、やっぱり咳喘息。3か月ほど吸入して、咳自体は治まりました。

咳喘息って、そもそもなんなのさ!?

病状自体はいわゆる「喘息」と同じで、気管支がアレルギーを起こして咳を出す、というメカニズム?なんだそうです。喘息と違うのはひどい発作(気管支が狭くなってしまって息がヒューヒューいうやつ)が起きないこと。私のようにいつもは平気なのに、季節の変わり目や、何かアレルギー物質に触れたとき(私の場合は花粉だったりハウスダスト・カビなど)に咳の症状が出てきてしまうんだとか。

ただ咳喘息の人も、放置しておいて繰り返していると慢性的な喘息になってしまう可能性があるから、常に予防用の吸入薬でちゃんと抑えたほうがいいんだそうです。


そんなわけで、症状の治まった今も、吸入の治療を続けています。

今日も診察にいってきました。

咳が収まってきたので、お願いして一つ軽いお薬に変えてもらいました。
ステロイドの吸入は、血中には溶け込みにくい?とのことで、妊娠中や授乳中でも赤ちゃんには影響が少ない…とされているそうですが、やっぱり気になりますよね。。。

お薬をやめてまた発作を起こすほうが赤ちゃんにも悪いと言われはしますが。

これ、体質的なものなんだそうで。
完治することはないんだそうです。

今後もずーーーーーーーーーっとお薬続くのかな…。
もう私、正式に「持病がある人」になっちゃったんだな…と思うと、悲しくなります。

頑張らなきゃ…。




※ 注意 ※
この内容はニーニャが病院で聞いたアヤフヤ知識です。かなり適当です。正確な内容ではないと思います。きちんと医師・薬剤師の判断を仰ぐようにしてくださいね。




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[2015/02/26 12:26 ] | マタニティライフ | コメント(0) | page top
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