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Z会『思考力ひろがるワーク入門編』を始めます!
幼稚園卒業の寂しさよりも、小学校に対する楽しみのほうが勝っている雰囲気のリン子。
毎日家でランドセルを背負ったり開けたり閉めたりしています。。。


さて、とりあえず入学したら自宅学習としてZ会のグレードアップ問題集を進めていこうかと思っているところですが。


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その前にこちら。
同じくZ会の『思考力ひろがるワーク』。
入門編1冊と基礎編が2冊があってどこからやるか悩んだけど、やっぱり入門編からにしました。


雰囲気としては、文字の練習や計算の練習などではなく、”考える力を鍛える”タイプの問題集ですね。

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ひらがなをたどる。しりとりなんですが、リストの中にある言葉を辿っていかなくてはいけない、あてはまる言葉があったからと言ってそれが正解ではなくひっかけもある。頭を使います。


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条件にあうものを探す問題。


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足し算・引き算の問題。
単純な計算ではなく、条件から●▲□などにあてはまる数字を探していきます。
テレビのナゾトレでこういう記号を使った問題が出るので、問題の意味は分かると思うけど。


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これも足し算引き算を使った問題。


●年生で習う▲△を使って解く・・・というような明確な指標はないけど、単純ではない問題が多いですね。
知識として知っていないと絶対できないような問題もありますが、それはそれで知るきっかけになったと思えばいいし。


例えば、「=」という概念。
リン子の中では、●+△=□というように、=の後には計算した”答え”があるもの、という認識だったようです。

問題で、「3+△=9-■」で△と■にあてはまる数を入れる、というものがありました。
このくらいのたしざん・ひきざんならできるんだけど、=の両側に計算式があるということが意味が分からなかったようで、絶対こうならないよ計算が!!とメソメソ泣き始めてしまいました。
「=」の両側が計算すると同じ数になるっていうことなんだよ、と「等しい」の意味を説明したところ、少し納得したみたいです。


そんな風に、幼児ドリルとしてとりくんでいた公文のドリルなどは純粋な「書き」「計算」だったので、それを経たうえで、頭を使っていくのにちょうどいい感じだと考えています。


問題としてはけっこう簡単なものもありますが↑の「=」の問題のように初めて知る問題もあり、そういう問題の出し方を経験しているかどうかで答えられるかどうかが分かれる感じです。

やっぱり基礎編からだとちょっといきなりすぎるかなぁという感じもしたので、入学前のこの3月から入門編を始めるのにちょうどよかったのかもしれません。


【追記】
別冊で回答・解説がついています。
別冊になっていると便利!
子どもがやっている横で回答をこっそりチラ見したり(笑)、正解した場合でも間違った場合でもなんらかの解説してあげられそう。

全部で50問あります。
シールがついていて、1回分が終わるごとにシールを貼っていき、最後の50問目は、その貼ったシールで完成した絵を使った問題になっています。


Z会 小学生のための思考力ひろがるワーク 入門編 [ Z会編集部 ]





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[2019/03/15 20:36 ] | 小学生のお勉強 | コメント(0) | page top
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