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『塔の上のラプンツェル』を見て母としての自分を振り返ることに
金曜ロードショーで放送されていた『塔の上のラプンツェル』を初めて見ました。

そもそも原作のラプンツェルもなんとなくしか知らなかったので、あれ?こんな話だっけ?と思いながら見ましたが…


ラプンツェルよりも、お母様=悪い魔女の言動がとても心に響きました。


私はこんな風に娘を縛ったりしていないだろうか。

今はまだ幼児だから私が面倒みて当然、外出も一緒が当たり前ですが、小学生になったら…

登校はもちろん一人(お友だちはいるかもしれないけど)なんだから、親が一緒ではない外出も増えてくるでしょう。


「危ないの」
「心配だから言ってるの」
「あなたのために言ってるの」


言っちゃいそう。
いやすでに言ってる。


これから娘が思春期を迎えた時に、もっと束縛してしまうんじゃないか、娘の可能性を摘んでしまうんじゃないか。
(ちなみになぜか娘に対してだけ思うんですよね。息子にはそこまで思わない。やっぱり女同士だからなのか?)


お話の上では姫を拐ってきた魔女で本当の母親ではないけれど、「母」としての姿を考えさせられる、なんだか胸が苦しくなる映画でした。


そういえばアナ雪も、エルサの引きこもりっぷりダメっぷりを見て、「これは親の育て方が間違ってるよなー」と思ったんだった…。


親になるとアニメを見る目線が変わるものなんですね(*_*)


そんな、雨の日でした。


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[2017/03/21 17:23 ] | 日記 | コメント(0) | page top
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