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くもんの「たしざん」の教え方
先日買ったくもんの幼児ドリルの『はじめてのたしざん』をすすめてみて思ったこと。


くもんのたしざんってたとえば「1たす1」を

●1個と●1個をあわせたら全部で●が2個ある

という教え方じゃないんですね。


s-IMG_8097.jpg

「1の次の数字は2」という「つぎの数字」の感覚をつかむことから始まり、「たす1」のたし算をすすめていくようです。
はじめはたし算の答えをなぞって計算式の雰囲気に慣れていくのかな。


説明のところにも「徹底した反復練習」と書いてある通り、ひたすらやるんでしょうね。ひたすらやることで自然と身につく。そもそも公文式の考え方がそうですもんね。


s-IMG_8098.jpg

たす2になっても同じで「次の次の数」を意識してすすめるようです。


そのほうが、指を使って計算しないからなのかな?

●と●をあわせると●が2つ・・・だと、両手の指を使ってそれを数える癖がついてしまい、10を超えると指が足りなくなりますもんね。

自分も幼稚園から公文式に通っていたのに、どうだったか全然覚えてませんねー;;
でもまぁいつのまにかできるようになったんだから、ひたすら反復練習していたんでしょう。たぶん。


飽きずにやってくれるといいけど。。。


はじめてのたしざん (かず・けいさん) [ くもん出版編集部 ]






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[2016/10/19 10:27 ] | おけいこ&幼児ドリル | コメント(0) | page top
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