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一人目の出産を思い返してみる
二人目出産を間近に控えて…いつ来るかとソワソワしている毎日です。

そこでちょっと一人目の出産を振り返ってみようかと。


リン子が生まれたのは37週入ってけっこうすぐでした。
火曜日、それまで飲んでいた張り止めのお薬をやめて、でもまだ赤ちゃん小さめだから、すぐに無理して動き回るとかはやめといてねー、と言われました。

その時の検診で尿糖が高くて、妊娠糖尿病の疑いもあると言われ、木曜日に糖負荷検査を受けました。その結果を聞くまでに、産まれたのです(^^;)


土曜日、なぜか急にものっすごい眠気に襲われ、二時間ほど昼寝。
そしてトイレにいったら、おしるしが!

慌てて調べましたが、おしるしの翌日産まれたという人から一週間かかったという人まで色々らしい…。まだまだわからないけど、でも近いんだな、と思いました。

その日から、前駆陣痛のようなものを感じ始めました。
なんとなーく、としか表現できないのですが、張りだけのときと、痛みも伴う張りのときが、不規則にある感じ…だったような気がします。


日曜日、日曜洋画劇場の映画が見たかったので(笑)、ちょっと早めにお風呂に入りました。
ダラダラと大河ドラマを見終わったあたりから、ん?これは陣痛?という痛みが。軽い生理痛のような感じで、腰もダルい痛い感じになってきました。でもまだ間隔も長かったし、んー?と思いながらも映画を見てました。

映画が終わったあたりから規則的に痛いなぁと思いはじめ、これが陣痛なのか…でもまだ「痛いなぁ」程度だし、初産だとそこから子宮口開大までに12時間とか聞くし、先が長いんだろうと思い、ソワソワしながらもとりあえず寝てみることにしました。

そこから眠りつつ、痛みがくるたびに一応時間をメモするようにしました。
夜中の2時頃、この頃になるともう痛みがきつくなってきていて、フーッと息を吐いて痛みに耐えるくらいになってきていたのですが、10分間隔かなぁとなりました。

産院に電話。
でもまだ余裕があるように思われたのか、タクシーがすぐにつかまれば15分くらいで行ける、というと「もう少し様子を見てください」と言われました。

4時頃、どんどん痛みもきつくなり、間隔も7〜8分に。
もう一度電話したら、じゃあ来てください、と。

準備してあった服に着替え、破水に備えて念のためナプキンをあてて、いざ出発!!
月曜の朝になっていたので、そのまま産まれるか一旦会社に行くかわからないということで、私が痛みに耐える横で、旦那がヒゲを剃っていたのを思い出します…(ー_ー#)


4時半頃、無事タクシーで産院へ。その産院は陣痛室がなく、自分が入院する部屋にまず入ることになっていました。
はぁこれでひとまず安心、と思って気が抜けたのか、そこからの記憶がかなり曖昧です(笑)。助産師さんに言われるままに分娩用のパジャマと産褥ショーツに着替え、旦那に言ってカバンから母子手帳や診察券などの必要な物を出してもらった気がします。


襲いくる陣痛にはひたすら息を吐いて耐えていました。
エネルギー補給にウィダーインとか飲み物とかカロリーメイト準備したり、リラックスのためにiPod持って行ったりしましたが、全くそんな余裕なく。
陣痛逃がしにテニスボールをおしりに当てたり旦那にマッサージしてもらったりというのも本で読んでいたけどそれも全くせず。

ひたすら、ひたすら、息を吐いてました。ロングブレスみたいに(笑)。

旦那は横でベッドに突っ伏して寝ていました。私がうめきだすとなんか目は閉じたまま腕とかさすったりしてくれましたけど(笑)。どうしたら楽かが自分でもわからず、旦那にも説明できなかったんですよね。

つわりがずっと続いていたこともあってか、陣痛中にも2回ほど吐きました。。。


たぶん、朝の9時前くらいに、体の中でパンっと音がしてまさに風船が弾けるような感覚があり、破水しました。そして急激に陣痛がきつくなったというか、もうなんか出てくるって!出てくるって!骨がバキバキ砕けるよー!という感覚。

助産師さんが確認してくれて、子宮口10cm開いていたので車椅子に乗せてもらい分娩室へ。そのとき初めて、もう夜が明けて明るくなっていることに気づきました。

いつもの待合室の真上の廊下を、車椅子で渡る私…。そっか、私、今こっち側の人なんだ、と変な感想を持ちました。


分娩室でなんか色々器具をつけられたりして、さぁいざ頑張るぜ、という状況になりましたが、なんせ私はもう余裕がなくてあんまり覚えていません。でも叫んだり泣いたりせずに意外と頑張っていたらしい。

どうも、そこから30〜40分で産まれたみたいです。

旦那は分娩室に入る準備(着替え?)とかして入った後、15〜20分くらいだったらしく、分娩室で数時間とかいう話を先輩から聞かされていたのでさぁここからが勝負、励まさなきゃ、と思ってたみたいなんですが…


【思い出したので追記】
この段階で先生登場。そこまでは助産師さんだけでした。モニターなどを見て、「赤ちゃんもちょっと苦しそうになってきたし、切りますねー」と言われました。会陰切開ですね。
私は切りたくないなんてこだわりもなかったし、この段階ではもう必死なので、どうにでもしてくれ!!という感じでした(笑)。



よくある出産シーンのように、「頭がでてきたよーもうちょっとだよー」とか言われるのかと思ってたら、先生がもういきなり「はい産まれましたー女の子ですー」と!!


旦那も私も内心「え、もう!?」と思いました(笑)。

「はーーーーでたーーーーなんかすっごいでっかいものがでたーーー」という感じで、茫然自失。


【思い出したので追記】
赤ちゃんの測定とかを横でしている(旦那は写真を撮るのに必死)間に、こちらも後処理。胎盤が出てくるのとか会陰切開したのを縫ってもらうのとか、痛かったけど、その痛みは現実に戻った感じでした。産んでる間は、苦しい、痛いことすらなんというか…何もかも異世界のような、『必死だった』の一言につきますね(^^;)



そのあと赤ちゃんをキレイにしてもらって、胸の上に乗せてもらった時に、なんか小さくて軽いんだけどやっぱり重くて、じんわりほんわり幸せな気持ちに浸りましたね(*^^*)

まだ何も出なかったと思うけど、おっぱいも吸わせられました。思わぬ吸引力にびっくり。



初産のわりには短めだったのかな?
赤ちゃんも2500gちょいの小さめサイズだったので、楽だったのかもしれません。



そんな感じの、一人目出産でした。


さてさて二人目、どうなりますか…。
先日の検診では、赤ちゃん降りて来ている&子宮口1cmくらいとのことだったんですが…。



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[2015/05/14 08:58 ] | マタニティライフ | コメント(0) | page top
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